脳ドック・メタボドック

症状が出る前に脳ドックで予防しよう。

脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)は、ある日突然におこり人生を一変させます。その危険因子の早期発見、適切な予防はきわめて重要です。脳は一度傷つくと再生する能力が無い組織と言われています。自覚症状がない方も、是非この機会に脳ドックを受診されることをおすすめいたします。

  • Aコース:約45分 20,000円

    • 神経学的検査:

      認知機能、脳神経、運動系、感覚系に異常がないかを診察します。

    • 脳MRI・MRA:

      脳の断層写真です。脳梗塞や脳出血の有無、脳血管の動脈硬化の状態を確認します。

    • 血圧・脈圧検査:

      身体の血管の動脈硬化の程度を判定します。

    • 血液検査:

      白血球数・赤血球数・血色素量・ヘマトクリット・血小板数・ヘモグロビンA1c

    • 尿検査:

      蛋白・糖・ウロビリノーゲン・ビリルビン・潜血・白血球

  • Bコース:約2時間 32,000円

    • 神経学的検査:

      認知機能、脳神経、運動系、感覚系に異常がないかを診察します。

    • 脳MRI・MRA:

      脳の断層写真です。脳梗塞や脳出血の有無、脳血管の動脈硬化の状態を確認します。

    • 頸部MRA:

      首から脳に行く血管の走行、形をみます。

    • 頸部血管エコー:

      頸部血管(首の血管)の動脈硬化の程度をみます。

    • 血圧・脈圧検査:

      身体の血管の動脈硬化の程度を判定します。

    • 血液検査:

      • 血液一般検査(白血球数・赤血球数・血色素量・ヘマトクリット・血小板数)
      • 血糖検査(血空腹時血糖[Glu]・ヘモグロビンA1c)
      • 血中脂質検査(総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪)
      • その他(肝・胆・膵・腎臓・電解質など)
    • 尿検査:

      蛋白・糖・ウロビリノーゲン・ビリルビン・潜血・白血球

ご希望の方は、事前のご予約(電話やネットなど)をお願い致します。

メタボドックで体の状態をチェックしよう。

メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群と呼ばれ、内臓脂肪蓄積型の肥満に高血圧や糖尿病などを併せ持った病態のことを言います。これは動脈硬化を悪化させ脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因となります。メタボドックで身体の状態を把握することでメタボリックシンドロームの診断・予防、またはダイエットの指標とすることができます。
おなか周りが気になる方、血糖値やコレステロール値が気になる方には特におすすめ致します。

腹部CT (赤:内臓脂肪)
  • メタボドック:約30分 15,000円

    • 問診:

      既往歴、喫煙歴、飲酒歴、自覚症状の有無など

    • 血圧・脈圧測定:

      血管の動脈硬化の程度を判定します。

    • 身体測定:

      • 体重・腹囲
      • 基礎代謝量:活動に必要な最小限のエネルギー量
      • 体脂肪率:全体重のうち脂肪が占める割合
      • 体筋肉率:全体重のうち筋肉が占める割合
      • 体水分量:体内に含まれる水分量(血液、リンパ液など含む)
      • 骨量:骨全体に含まれるカルシウムの量
    • 腹部CT:

      内臓脂肪を色分けして測定します。内臓脂肪面積が100㎠ を超えるとメタボリックシンドロームの診断診断基準に相当します。

    • 血液検査:

      • 血液一般検査(白血球数・赤血球数・血色素量・ヘマトクリット・血小板数)
      • 血糖検査(血空腹時血糖[Glu]・ヘモグロビンA1c)
      • 血中脂質検査(総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪)
      • その他(肝・胆・膵・腎臓・電解質など)
    • 尿検査:

      蛋白、糖、ウロビリノーゲン、ビリルビン、潜血、白血球

ご希望の方は、事前のご予約(電話やネットなど)をお願い致します。